島原病院について

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医師紹介

田邉 卓爾理事長

田邉 卓爾
  • 京都府立医科大学卒

「心」という言葉には、大きな2つの意味合いを感じています。
一つは、人が人として生きるうえでの豊かな感性、所謂(いわゆる)「こころ」であり、もう一つは、人が生きていくうえでの身体の中枢、つまり、「心臓」です。 「心」と「心臓」、似て否なるものですが、ともに健やかでなければ人生を謳歌することができません。 島原病院は循環器専門病院として、高度な医療技術を駆使し、あらゆる心臓疾患に立ち向かっています。現代社会は、煩雑かつ多様化の度合いを強めています。それだけに、「心臓」と「心」を取り巻く環境も、ますます厳しくなってきています。

今後とも、スタッフ共々、日々研鑽し、より良い医療、安心な医療に取り組んで参りたいと思っています。

高橋 衛院長 循環器科

高橋 衛
  • 平成元年京都大学医学部大学院卒業、平成7年島原病院現職
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本心血管インターベンション学会指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 診察
    • 月(午後)
    • 水(午前)
    • 水(午後)
    • 金(午前)
    • 金(午後)
    • 土(午前)

思いがけず病気になってしまってどうしようかと思っている方に、島原病院は親身に相談に乗りたいと思っています。私を始めスタッフ一同、患者様の立場に立った対応の仕方を心がけており、初めて病院に来られた方にも戸惑う事が無いようにサポートしたいと思っています。
心臓血管系の病気を的確に診断し、確実に治療するとともに、患者様をいろんな側面からサポートしていけるような病院でありたい。それが、我々の願いです。お体に不安を感じた時には、どうぞいつでも声をおかけください。

さて、私は医師になってもう30年になりますが、島原病院には1995年から勤務しています。専門は心臓病、高血圧などの循環器疾患ですが、専門領域の高度な診断と治療を行うとともに、広い視野で疾患を見つめることを心がけております。といいますのは、日頃は病気の原因である心臓の細かいところを治療しているのですが、細かいところばかりに気を取られていますと、ご病気の方の様々な思いに応えられないように思うからです。そのために、専門領域以外の知識も積極的に吸収すべく他分野の勉強会にも出席するようにしております。

趣味は歩く事です。休日などは手近な京滋の低山ハイキングや、琵琶湖岸のウォーキングを楽しんでおります。どこかでお会いできるかもしれませんね。

的場 芳樹副院長 循環器科

的場 芳樹
  • 京都大学医学部卒業
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本内科学会専門医
  • 診察
    • 月(午前)
    • 火(午前)
    • 木(午前)
    • 木(午後)

平成13年秋から島原病院で仕事をさせていただく機会を得、長い月日が経ちました。当院は22床の循環器専門病院ですが、小規模施設ならではの機動力を生かして迅速な診断、治療が求められる心臓疾患に対処するのが、自分自身のせっかちな性格に合っているようです。また、個々の患者さんのことなど全ての病院内での出来事が把握できる安心感も自分に合っているようです:何しろ新しく購入した電化製品などは取扱説明書を一通り読まないと気が済まない性格なので。着任した当時は心臓以外の疾患への対処に不安をいだいておりましたが、幸い当院に非常勤で勤務していただいている諸先生、近隣の医院、病院環境にも恵まれて対応してきております。

個人的な趣味としては、ゴルフ(練習場で何も考えずにもくもくと打つ)、旅行(最近は時間的、経済的余裕がないためテレビの旅番組を観る)、将棋(テレビ観戦)などゆったりしたことで、せっかちな性格に折り合いをつけるようにしております。

山田 武彦循環器部長 心療内科担当

山田 武彦
  • 広島大学医学部卒
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本内科学会専門医
  • 診察
    • 月(午前)
    • 火(午前)
    • 火(午後)
    • 木(午前)
    • 金(午後予約のみ)
平成14年から島原病院に勤務し主に高血圧、狭心症、心不全、不整脈、高脂血症、糖尿病などの循環器科診療と心臓、血管カテーテル治療に従事しています。近年、狭心症は外来で冠動脈マルチスライスCTにより迅速に診断でき、入院ですぐにステント治療をする事が可能です。カテーテル治療(PCI)は安全に確実に行え、患者さんの身体的負担も以前に比べ軽減していますので心臓がご心配の方はお気軽にご相談ください。 一方、私は脳梗塞、肺炎、気管支喘息など一般内科疾患も可能なかぎり当院で診させていただいています。以前三重県の僻地に約4年間勤務したことがあり老人医療(認知症、老人性うつ病、不安神経症など)も守備範囲です。金曜日の午後には予約制の心療内科外来も行っています(若い方もどうぞ)。 心臓病や内科疾患に合併した、うつ病や不安神経症の方に時間をかけたカウンセリングを行っています。発作性の胸痛や動悸の方が多いのですが、近年注目されている認知行動療法を取り入れ、なるべくお薬に頼らない治療を心がけています。初診については直接お電話でご相談ください。

中村 琢治循環器部長

中村 琢治
  • 防衛医科大学卒
  • 日本内科学会専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本心血管インターベーション学会認定医
  • 診察
    • 月(午後)
    • 水(午前)
    • 金(午前)
    • 土(午前第4のみ)

2006年より当院に勤務しております。
主に、狭心症・心筋梗塞などに対するカテーテル治療(心血管カテーテルインターベンション)を専門としています。

すでに起こってしまった病変に対する治療であるインターベンションのみならず、再発や新規病変を予防するための全身の包括的マネージメントを目指しています。そのため、脂質異常症や高血圧などの管理、生活習慣の改善、服薬・栄養指導等を総合的に行います。専門性に偏ることなく、個々の病態に応じたきめ細やかな医療をおこないたいと考えております。

吉田 俊秀糖尿病内科部長

吉田  俊秀
  • 京都府立医科大学卒
  • 京都府立医科大学内分泌・糖尿病・代謝内科病院教授と京都市立病院糖尿病代謝内科部長を経て、平成25年より現職
  • 京都府立医科大学客員教授
  • 日本糖尿病学会専門医・指導医・評議員
  • 日本肥満学会肥満症専門医・指導医・評議員
  • 日本内科学会内科認定医・近畿地方会評議員
  • 日本内分泌学会専門医・評議員
  • 日本肥満症治療学会評議員
  • 診察
    • 月(午前)
    • 月(午後)
    • 火(午後)
    • 水(午前)
    • 水(午後)
    • 木(午前)

肥満・糖尿病治療に取り組み35年になります。現在まで5,000名を超える肥満・糖尿病患者様を診察してきました。管理栄養士とのチーム医療にて5%減量できれば成功という減量成功の基準から判定すると93%の方が成功されています。治療5年後の減量維持率も51%です。糖尿病・肥満症・メタボリックシンドロームに関する"日本一の名医"(文芸春秋)や、"医師がすすめる最高の名医"(講談社)に選ばれたことがきっかけで、現在では、アメリカやカナダに移住されている日本人の方から、国内では北海道から沖縄まで全国の先生方からの紹介患者様が受診されています。

肥満・糖尿病治療には成功の秘訣があります。第一は、肥満・糖尿病治療を行う前に明確な動機つけを与えることです。第二には過食・過飲酒の原因チェックをして、取り除けるものなら取り除くことです。第三には、空腹感対策として食前キャベツダイエットやカロリーの少ないコンニャク・大根・人参・ゴボウなどを炊いておき、空腹時にはいつでも食べるように指導しておきます。この後、減量食と運動の指導をしています。毎回の受診の都度、動機つけの確認とストレスチェックを行い、医師と管理栄養士による褒める指導を繰り返しています。糖尿病患者様では食事・運動療法のみでうまくいかないと判定後は、内服薬、GLP-1やインスリン注射を併用する指導を行っています。

肥満・糖尿病でお悩みの方はまずご相談ください。


プロフィール
TV出演歴
著書

井上 寛治心臓血管外科(非常勤)

  • 京都大学医学部卒
  • 診察
    • 金(午後第1のみ)

伊藤 彰子内科(非常勤)

  • 京都大学医学部卒
  • 診察
    • 水(午後)(午後2時から)
    • 金(午後)

診察受付時間 (午前)9:00~12:00/(午後)13:30~16:30

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